健康診断にひっかかったときに気になること

健康診断で「要再検査」になると

自分が本当に病気かどうか、ということのほかに

保険に加入できなくなるのでは?という点が不安になります。

 

なぜかというと、「面倒な医師の診断は不要です」という医療保険には
告知書というものがあり、

そこに健康診断でどういう風に判断されているかを

記入することがあるからです。

 

↓これはアフラックちゃんと応える医療保険 EVERの告知書の一部です。

kokutisyo

 

 

告知書が難しいのは

「どう書いたらいいのか?」

と迷うところです。

 

たとえば、尿酸値の値が基準を超えていて、医師による再検査を促されたものの、

医師からは

「この程度だったら治療の必要はないよ。
これからも一年に一度検査して、様子を見て行こうね

と言われた場合。

 

一年に一度検査して様子をみよう

 

と告げられたことは、経過観察にあたるでしょうか?

 

 

わたしはこのことを悩み、アフラックのお問合せに電話してみましたが

 

一度提出いただいてからこちらで判断させていただくことになっています

 

との一点張りで、それ以上のことはわかりませんでした。

 

 

ちなみに、

医療保険に加入する際の告知書を適当に書いてしまうと、

イザ保険金を請求しようとしたときに

告知義務違反

とかなんとかいわれて支払ってもらえない可能性があるのです。

 

ここは慎重を要します。

 

そこで、

自力で保険で判断するのをあきらめて、保険クリニックに相談にいきました。

 

保険クリニック

 

保険クリニックに行って

告知書のことをきいたら、

 

確かに告知書はきちんと書かないといけないです。

でも、

 

告知書の項目が厳しい医療保険と

比較的あっさりしている医療保険があるんですよ

 

という情報をいただきました!

 

ちなみに、アフラックはどちらかというと告知書が厳しい医療保険のようです。

 

保険クリニックはホントにしつこい電話営業がないし、

自分で保険を調べるより100倍以上カンタンに保険を理解できるので

 

近くにある場合は行ってみて損はないと思います。

 

保険クリニックの体験談はこちらで。

 

ほんとに保険は難しい・・・

尿酸値を下げるためには

中高年になって、尿酸値が高くなったという方も多いことでしょう。

尿酸値が高くなると、尿管結石などが出来たり痛風になる危険性があります。

どちらも激しい痛みを伴い、日常生活すら困難になってしまうこともありますから、罹りたくない病気であることは間違いありません。

尿酸値が高くなる原因は、肥満、プリン体を多く含む食べ物の多量摂取、多量の飲酒、激しい運動などが挙げられます。

これらを抑えることによって、尿酸値を抑えることが可能になります。

それらを行うと共に、絶対に続けて欲しいのが大量に水を飲むことです。

水を飲んで尿量を増やすことによって、尿酸を排出しやすくするのです。

最低限これらを続けながら、医師の指導の下で尿酸を下げる薬などを服用するようにしましょう。

尿酸値を低くするための心構え

尿酸は体の中にできるプリン体という物質が過剰に分泌されて、血液に含まれる尿酸が上がっていく仕組みとなっています。

従って、尿酸値を抑えるためには、体の中のプリン体という物質の分泌を抑えるのが基本なので、食生活の改革が必要です。

食物にもプリン体という物質が含まれていて、人間の体に影響しているが、尿酸値が高い人は基本的にビールなどのプリン体が多く含まれている食べ物や飲み物などを摂取しない事が原則です。

また、肥満体であれば肥満によって、体の中のプリン体が過剰に分泌される仕組みになっているので、適度なダイエットなどを行って、体脂肪率を減らすために体重を落としておく必要があります。

尿酸値が高い男性で痩せている人の場合は、プリン体の少ない食事を心掛けて、尿酸値を下げる薬を服用します。

旦那の尿酸値を下げるために

旦那が今の会社に入社する際に、健康診断をしたところ、尿酸値が基準値を出てしまっていました。

この結果を見て、旦那の尿酸値を下げるため、私も協力することにしました。

尿酸値が、基準を出てしまった主な原因は、プリン体を多く摂取していることと、運動をしていない事が挙げられます。

その他にも沢山あると思いますが、全部を一度に改善することは難しいので、この2点から改善することにしました。

まず、プリン体を多く含む食事の制限をしました。

お酒の過剰摂取も原因の1つなので、家では飲みすぎないように焼酎2杯までとルールを作りました。

また、365日飲んでいたのを、週2日の休肝日を設定しました。

後、つまみなども出来るだけスナック菓子などから野菜や魚、海藻などのサラダといったものに変えていきました。

それと並行して、ジョギングも始めました。

旦那は、運動が嫌いな人なので、私も一緒にすることにしました。

私に監視されているからか、諦めて毎日サボらずやりました。

こうした努力が実ってか、半年後にあった会社での人間ドッグは、全てパスして基準範囲内の健康体になっていました。

状況が改善されて、良かったのですが、すぐに気を抜くので、きちんと今後も私が旦那の健康状態を管理しようと思っています。

尿酸値と食生活

知人男性は尿酸値が高く、痛風に悩まされていました。

歩くどころか足を床につけるのもとても辛そうで、薬を飲んでやり過ごしていました。

ビール・魚卵・味付けの濃い食事が大好きでメタボでもあったため、プリン体の多く入っている食事に気を付けるよう医師から言われていました。

ビールは毎晩数本だったのをプリン体の少ないもの1本にし、魚卵も少し控えめに、色々工夫していきました。

大好きなものを全く食べれなくなるとストレスになるので、たくさんは食べず、お皿に少しと食べていました。

ある時、「痛風出てないね」という話になりました。

食事を制限したわけではありませんが、気を付けただけでも尿酸値が下がり痛風が出なくなりました。

本人も今の食事を続けていくと話していました。

尿酸値の高さは食べ物で改善

尿酸値を下げる食事療法は、大きく分けて二つあります。

一つは、アルカリ性の尿を作る食品を積極的に食べる事、もう一つは、プリン体を含む食品を摂らない事です。

尿がアルカリ性になると、尿酸が溶けやすくなるので尿酸値が下がります。

ほうれん草やじゃがいもなどの野菜や、ワカメやひじきなどの海藻類を多く食べるといいですね。

じゃがいもやキュウリにはカリウムが含まれ、利尿作用も期待できますから特にお勧めです。

一方、プリン体を含む食品といえば、ビールや肉類が連想されますが、サンマやマグロ、カニなどの魚介類にも意外と多いので、あまり食べないようにしたいですね。

また、コーヒーも尿酸値を下げると言われていますので、コーヒーが好きな人は試してみるといいかもしれませんね。

尿酸値が高い男性

肥満でない人も尿酸値が高い男性は、ストレスや飲酒などの要因で尿酸値が上がっているケースも少なくないです。

男性は仕事をする立場であるので、どうしても仕事上でのストレスを過剰に受けてしまう傾向があって、とくに仕事に真面目な人ほど上司からの叱咤などの要因でストレスを溜めて、正常な生活をしているにもかかわらず尿酸値が高い人もいます。

仕事が終わってからは、極度のストレスを抱え込まないように精神を楽にさせるためにも、自分に合っているストレス解消を見つけていく心構えを持つ事が重要です。

毎日の飲酒によって、尿酸値が上昇する傾向であるので、のんびりと過ごしながらあまり考えないで、休肝日を多くするなどの心構えを作る事も重要です。

健康診断で尿酸値が高いと言われてしまった・・・orz

40代に突入したオレ・・・

早速健康診断で「尿酸値が高い」といわれてしまい、

自分も中年の仲間入りをしたなと実感している。

健康カウンセラーと呼ばれるオバサンと面談をしたら

尿酸値が正常値を超えると痛風・尿路結石・腎障害・腎内尿酸結節・腎不全・尿毒症など様々な病気のキケンが高まるということで、

お酒を控えろだのプリン体がたくさん含まれる食品を控えろだの
運動をしろだの体重を落とせだの、

まあ、その通りだけれども
決して実行できないアドバイスをいただいた。

尿酸が高いのは女性よりも男性のほうなんだそうだ。

「尿」という字が病名に含まれると
なんだか急に、ショボショボとした雰囲気になるな。

仕方ないので、
ネットで色々調べていると

どうも最もキケンが高いのは「痛風」らしい。

風が吹いても痛いから、痛風。

とってもイヤな感じではないか。
できれば避けたい。

そしてプリン体というとってもファンシーなネーミングのこの物体は

お菓子のプリンとは全く関係がなく、

干しシイタケ・レバー・
鰹節・ニボシ・カツオなどの日本の味覚を支える「ウマミ」の強い食品や

大豆や車エビ・カニみそなんかにも多く含まれるんだそうで、

日本酒が何よりも好きなオレは

一体何を肴に酒を飲めばいいのかと悲しくなってしまう情報をゲットした。

ぜひぜひ尿酸値を正常値にキープし、

痛風にならないオヤジになりたい。

 

花粉にやられて鼻水が止まらない今日、

オレはそんな気持ちになった。